お店で電子マネーを導入しよう

まずは運営会社か代理店にコンタクトを取ろう

クレジットカードの決済システムなら導入しているものの、電子マネーには対応していないという店はまだまだ多いです。最近、電子マネーの普及率が上がっており、電子マネー決済に対応すれば売り上げの向上が期待できます。では、電子マネーの決済システムを導入するためにはどうすればいいのでしょうか。
この場合、最初にすべきことは電子マネーの運営元、もしくは代理店にコンタクトを取ることです。担当者と話し、電子マネー導入のコストを聞いたり、あるいは導入することで本当にメリットがあるのかといったことを分析してもらう必要があります。電子マネーの種類はかなり多いので、どれを導入するのかある程度絞ってから問い合わせをした方がいいでしょう。

導入にあたっての費用について

担当者と話して、導入した方がいいということになり、審査にも通ったということになると、いよいよ店に決済システムが置かれることになります。
そうなった場合、重要なのが費用の問題です。電子マネーの決済システムを店に導入した場合のコストとしてどのようなものがあるのかというと、機械の設置費、ネット回線料、システム利用料、加盟店手数料などです。ネット回線については、もともと店に存在しているのであればそれを流用できます。設置費の支払いは一回のみですが、システムの利用料や手数料は毎月支払っていかなければなりません。
あとは客に対して、電子マネーが利用できるということをアピールするためにステッカーを貼ったり、あるいは店のホームページに情報を掲載するといいでしょう。

近年普及が盛んな電子マネー。利用客を増やす手段として電子マネーを導入する事がありますが、導入するにはPOSレジとは別に専用の機械が必要となっています。